人のブランド

桑理です。

ブログ第1弾「人のブランド」っていう大層なタイトルで書きます。

「ブランド」っていうと


バックとか、時計とか、服とかについてるものだったりしますが、、



ウィキペディアによると

ブランド: brand )は、あるサービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念

ブランドとは「焼印をつけること」を意味する brander というノルウェーの古ノルド語から派生したものであるといわれている。

古くから放牧している家畜に自らの所有物であることを示すために自製の焼印を押した。

経済的に、ブランドの価値は超過収益力として表現される。

他社とまったく同一の機能・性能を持つ商品を販売する場合、他社よりも高い値段を付けても売れるならそれはブランドの信用力に由来する価値である。

他社よりも高くできた値段の差額が超過収益力となる。

昨日、大学で講義して頂いた

株式会社ファーストブランド (http://www.firstbrand.co.jp/ ) 河本社長によると

「ブランドとは、誰かにとって、その人・その物でなくてはならない、その人・その物が提供する価値」






以前、セミナーを聞かせて頂いた


株式会社わくわくアップ (http://wakuwaku-up.jp/) 上林社長によると

「人のブランドとは、誰に対して・何を使って・何を与える人なのか」








どうやら、「人のブランド=他の人に与えるもののようですね。







だから、自分がいくら「これが自分のブランドだ」って言ったって、


ブランドは他の人が比較して決めるもの





キムタクのブランドが「カッコいいという印象」なのは、日本の半分以上の人がカッコいいと思うからであって、


イチローのブランドが「天才バッターという称号」なのは、他のバッターより打つからであって、


日本のブランドが「安心・安全」であることは、中国とか他の国より安全性が高いからであって




ブランドは他の人が持つ印象で決まります。








だから、自分のブランドは変えられないのか?









そんなことはありません。








イチローも、生まれた時から天才バッターわけではありません。


日本も昔は「安かろう、悪かろう」と言われる製品を作っていました。


キムタクだって、ジャニーズに入らなければ、ちょっとカッコいい人で終わっていたでしょう。









ブランドとは、その人が頑張った結果、その人にくっついたものです。


「カッコいいと思われよう」


「誰よりもヒットを打とう」


「アメリカより安心・安全なものを作ろう」


そうやって他の人に「与えよう」とした結果です。





自分のブランドは、自分が決めるものですね


限界はありますけど。






僕は、こういうブログを書くことによって、


「この人の考え方面白いよね!」

っていうブランドを作ろうとしています。



今後も精進して参ります。






終わり。

最後まで、読んでいただいて有難うございます。


次回は日曜日までに書きます。


お題は考え中。


どんな題材でも書くので、リクエストがあれば待っています。












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人のブランド」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    最近のプロ野球or日本人メジャーリーガーについてとかどうよ(^o^)
    そろそろ交流戦(^o^)

  2. SECRET: 0
    PASS:
    ブログ読んでるで~!
    次回も楽しみにしてるわ(^^)
    リクエスト!
    なぜ巨人は勝てないのか?
    なぜ横浜は勝てないのか?
    敗因は色々あると思うけど、野球ネタで書きたい時はコレ希望です!

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