任された仕事を100%やり切ることが当然じゃないらしい

私が先輩になって1番驚いたこと。

任された仕事を100%やり切ることが当然じゃないらしい

確かに、繁忙期なので仕事量は多いです。
しかし、「終わらせる」ということに対するコミットが低いと思います。

100ある仕事を余り無く割り振っているので、終わらなければ他の人がカバーしなければなりません。
他の人の負担が増えます。

10ある仕事の9しか終わらなければ、次回は9しか任せられません
その人は9の仕事を9しかしないでしょう。

普通のことを普通にやる。
それが1番大変で、最も大事なことです。

スーパーな人は、10の仕事を任されたら11をするでしょう。
その人には、次は12の仕事が任されて、今度は13の仕事をするでしょう。
そうやってどんどん差がついていきます。

任された仕事を100%やり切ることが当然じゃないのはなぜか。

仕事を任せる側がメチャクチャなのか。
ブラック企業のニュースが悪いのか。
教育が悪いのか。

よく分かりませんが、任されたことを100%やらない人が、社内で良好な人間関係を築くことは難しいでしょう。
仕事を楽しくやるためにも、100%やり切る意識は不可欠だと思います。

目の前のこと、ちゃんとやっていきましょう。

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