会計士による就活支援「就活の判断基準」

今日は「会計士=会社のプロ」として
数字は使わずに話ます。

就職先を決める上で、判断基準が3つあります。

事業

仕事

組織

▽「事業」で決める

「これからは介護だから、介護やってる会社に入る!」

「家電業界は厳しいから、入るのはやめよう。」

「これからは農業でしょ!」

「おれはロボットが好きだから、ロボットを作っている会社!」

「私はお菓子が好きだから、お菓子メーカーにする!」

「化粧品の会社ってオシャレやしいいよね!」

「いや、旅行でしょ!」

こんな風に判断するのは
「事業」を基準に判断をしています。

▽「仕事」で決める

「私は法学部だから、法務できるところにしよう。」

「僕は経理ができるところ」

「芸能人と会いたいから、広告かテレビだな。」

「文章を書くのが好きだから、新聞か出版社!」

「マーケティングしたいから、車とか飲み物とかかな?」

「プログラミング勉強してきたから、プログラミングできるところ!」

こんな風に判断するのは
「仕事」を基準に判断しています。

▽「組織」で決める

「ここの社長がメッチャかっこいい!」

「この会社の人、皆いい人やわ!」

「地元で就職したいから、地元の会社しか見ない!」

「この会社の人は、独立する人が多いからいいな!」

「新しいコトどんどんやる会社がええよな!」

「やっぱりメッチャ大きい会社で働きたいなー」

「いやいや、中小ベンチャーでしょ!面白いに違いない!」

こんな風に判断するのは
「組織」を基準に判断しています。

事業・仕事・組織

人それぞれ、重視するポイントを異なりますが、
3つを組み合わせて判断していくコトになります。

就職活動は

どの事業にするか
どんな仕事がしたいか
どんな組織で働きたいか

それを見極めていく作業です。

志望動機は
それを論理的に書けば完成します。

さて、ここでリクナビのHPを見てみましょう。
(⇒リンクはこちら

8226社が掲載されているらしいです。
事業(業種)がエライたくさんあります。

理系は勉強したコトを活かして、仕事で選ぶコトが多いので
「理系ナビ」というのがあります。

働く場所を重視したい人のために、地域で絞り込みができます。
組織の大きさを重視する人のために、従業員数で絞り込みができます。

リクナビは便利です。
エントリーも簡単に出来ます。

日本には、約6,000,000社あるらしいですが、
よっぽど中小ベンチャーに興味が無い限り、
新卒採用をしている会社は、リクナビでほとんどカバーされています。

外資系に行きたい人は、別で頑張ってくださいね。

明日は「業界研究
お楽しみに!

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