就活用「なぜ監査法人に行くのか?」

こんばんは。
桑理です。

絶賛、就活中です^^

僕は去年、大学3回生の時の会計士試験に受かりました。

幸か不幸か、1年前の就活に失敗しました。

今年の就活が成功すれば、何も問題は無いのですが、
1年間、自分の将来を考える期間が出来ました。

会計士試験合格という、金看板を掲げて、
普通の大学生の就活をして、普通の会社に行くコトも出来ました。

「会計士を普通の会社に!」というのが国策でもあります。
それを勧める方も、いらっしゃいました。

実際に、3回生で合格した知り合いで
会計士試験合格をアピールして普通に会社に行った人もいます。

僕も、かなり悩みました。

監査法人より、面白い仕事もあるでしょう。
自分が好きになれる会社もあるでしょう。
一緒に働きたい人がいる会社もあるでしょう。

普通の会社の説明会にも参加して、
「こんな会社で働きたいなー」と思うコトもありました。

でも、監査法人に行くコトにしました。
その理由を、ブログで考えさせてもらいます。

(ちなみに⇒「監査法人とは」)

▽大きい会社が見てみたい

僕は、小さい会社で7カ月間、インターンをしました。

マニュアルが無いから、仕事のやり方は決まっていない。
自分でいくらでも工夫できる。
自分でマニュアルを作るコトもできる。

それは、スゴく楽しく、面白かったです。

でも、そんな仕事をしていくうちに
「大きな会社ってどんなんだろう?」と思い始めた。

整備されたマニュアルに沿った仕事は、面白くないかもしれない。
でも、そのマニュアルを見てみたい。

監査法人は、大きな会社を相手にする仕事です。

「マニュアルに沿って、仕事をちゃんとやっているか?」
チェックするコトが出来ます。

やってみたいと思います。

▽いろんな会社が見れる

大きな会社に就職すれば、
「大きな会社のマニュアルを見る」という目標は達成されます。

でも、1つの会社しか知るコトが出来ません。

監査法人に入れば、たくさんの会社を見るコトが出来ます。

それは、僕の持ってる特権です。

それを使おうと思いました。

ここまでは、後から考えた理由

人間は、自分の選択を正当化する。
心理学で言われています。

決断の直接の理由は

▽仕事はなりたい人間になるための道具

「仕事が楽しい・この会社が好き」
そう思えるコトはすごく幸せだと思います。

でも、365日仕事ばっかりするのは、ちょっと違うと感じています。

親に対して、イイ息子でいたいですし、
結婚したら、イイ旦那・イイ親父でありたいですし、

仕事で成功するコトが人生の目的じゃなくて、
人生の目的を達成するために、仕事をするんやと思います。

インターンで営業をしていても、パソコンで数字をイジっていても、
それはそれで楽しさがある。

だから、当分の間、仕事の内容にはこだわらないでいきます。

 

「何かのプロになりたい」

そう思って会計士の勉強をしたから、何のプロでもいいです。

深く考えず、会計士の道を突き進みます。

プロになって、プラス、周りの人に対してイイやつになります。

「決めた瞬間、見え方が変わってきた」

 

監査法人に行くと決めたら、
監査法人が、他の会社よりスゴく魅力的に見えてきた。

人も仕事も。

何でそんなに悩んでたんかな?って思う。

早く決断したら、幸せだったかもしれない。

でも、この悩んだ1年間は無駄じゃなかったと思います。
悩んだ分、強い決断になりました。

さー、面接に向けて、珍しくテンション上げていきますか!(^^)!

以上!

最後まで読んで頂いて、ありがとうございましたm(__)m

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