残業代

お久しぶりです。
桑理です。

週に1回ブログを書くと言いながら、サボっていました。

理由は、
ブログ書いてるヒマあったら仕事しろよ
って思われたくなかったから。

ブログを書いていることは会社でも知られている。

仕事ちゃんとやらないヤツがブログで偉そうなこと言ってたら、イライラするでしょう。

仕事がどんなものか分からないし、とりあえずブログは控えようと。

仕事に一区切りがついたので、ブログ書きます。

テーマは「残業代

ご存知かとは思いますが、
定時外の仕事に対する給料
これが残業代です。

ちなみにうちの会社は9時半~17時半が定時。
それ以外の時間で仕事をすれば残業代が支払われます。

しかし、残業代は自分で申請するシステム。

ほとんどお客さんの会社に行って仕事をしますし、誰が何時間働いているかなんて、だーれも分からない。
ここで、残業代に対する自分の考え方が問われます。

▽残業するのは自分の仕事が遅いから
 ⇒仕方のない残業以外、残業代はつけない

▽自分の大事な時間を会社のために使っている
 ⇒残業代はきっちりもらう

▽そもそも仕事するのが好き
 ⇒残業代をつけずに長い時間仕事する

▽仕事はお金のためにやっている
 ⇒たくさん働いて、たくさん残業代をもらう

考え方はいろいろ。

どの考え方に立つ時も忘れてはならないのは
残業代を払うのはお客さんということでしょう。

残業代をたくさんもらうほど、お客さんが払うお金は高くなる。

自分が残業しただけお客さんが喜んでいるなら、快くお金を払うでしょう。
お客さんが喜ばないなら余計なお金。そんなヤツにお金を払いたくはない。

残業代をもらえる会社はいい会社
残業代をもらえない会社は悪い会社

こう思っている人は多いでしょう。

でも、この考えの人が社長になると会社は一瞬で潰れます。

残業代を考える前に、お客さんがいくら払うか考えるべきです。

会社にとって、従業員の給料はコスト
同じ仕事をしてくれるなら、安ければ安いほどいい。

そうすれば、お客さんの払うお金が安くなる。
お客さんが喜ぶので、会社はより発展する。
だから給料の安い中国人・インド人が人気。

この考えでいくと、今の給料アップは大間違いです。

日本の会社だけ従業員の給料を上げれば、日本の製品が世界でさらに売れなくなる。成長戦略どころではない。

話を残業代に戻すと、、、

僕の仕事はサービス業です。
モノではなく時間を売っています。

会計士=プロフェッショナルだから自分の時間には報酬をもらう
この考えはプロとして素晴らしいと思います。

しかし、僕は1人の会社員として、残業代をもらわないでいきます

お客さんが悪くて余計に時間がかかった場合や
お客さんが無茶振りをしてきた場合はもらいますが。

お客さんに関係ない部分では、いくら働いても同じ給料にしておきます。

そうすれば、仕事を早く終わらせるモチベーションになるでしょう。

何と言っても、人生を楽しむために仕事をしていますから。

デキるだけ少ない労力で楽しくお金を稼ぐこれが理想です。

そんなことを言いつつも、仕事に便利な所へ引っ越すことにしました。

JR芦屋駅、徒歩2分
メッチャ便利なところに住みます^^

結婚するまでは実家にいてお金を貯めるつもりだったけど、芦屋ならいいかなーと。

せっかく引っ越すので気合入れてやります。
仕事も仕事以外の活動も。

休みの日は、オシャレな甘いモノ食べにいきます^^

ちなみに、人を家に呼ぶ気はあんまりないので悪しからず。笑)

では!

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