大手監査法人はリクルート活動やめて、入社祝い金100万あげたら良い。

監査法人のリクルート活動

日本の監査法人は、公認会計士試験に合格した人を採用します。
(事務職、一部の合格前採用を除く。)

いわゆる売り手市場
だいたい、自分の好きな監査法人に入れます。
(就職難の時代もありましたが。)

監査法人は、自分の法人を選んでもらうため、必死でリクルート活動します。

  • パンフレット
  • 説明会
  • 個別の交流・・・

 

大手監査法人の違いが分からない

僕が就職活動をしていた頃、大手監査法人の違いが分かりませんでした。

  • 会社の業績はだいたい同じ
  • 給料・待遇はほとんど同じ
  • 雰囲気は何となく違うような気がするが・・・

今、大手監査法人5年目になりましたが、まだよく分かりません。

違いが無いのにリクルート活動って、何を訴えるのか?

  • 雰囲気
  • 人の魅力

を伝えているそうですが・・・

 

リクルート活動を止めて、入社祝い金をあげたら良い

そもそも一般事業会社は、自分の会社を知ってもらうためにリクルート活動しています。
どんなに良い会社でも、知られていなければ、受けてもらえませんので。

しかし、大手監査法人は、公認会計士試験を合格した人なら誰でも知っています。
何なら、受験生時代の先輩とかがいて、内情もよく知っていたりします。

  • 会社のことをよく知っている。
  • 説明会に行っても、違いが分からない
    (中で働いている人間ですら、違いをよく分かっていませんので。)

いっその事、リクルート活動を止めてしまえば良い。

止めたら、かなりのお金が余ります。
これを入社祝い金100万として、新入社員に配ったら良い。
(新入社員が300人くらい。3億円はリクルート活動に使っていると思います。)

 

金で会社を選んで、何が悪い

リクルート活動を止めて、入社祝い金なんて・・・」と思う人は多いようです。

しかし、自分が就職活動をしているとして・・・
同じような仕事であれば、給料の高い会社を選ぶでしょう。

定年まで勤める会社であれば「お金より雰囲気」もアリかもしれませんが、監査法人は10年で半分以上が辞めていきます。

リクルート活動を頑張っている会社より、「社員にお金で還元」している会社の方が好感を持てるのは僕だけでしょうか・・・。

 

まぁ、僕が社長になったら、容赦なく実行するとします(笑)。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます(m_ _m)

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