子供の名前、イメージが強すぎるとアカン

子供の名前は、男の子・女の子、どっちでもいける名前が良い。

というアドバイスを聞いた。

その方自身「自分が“女性らしい”で名前であることに悩んだ」と言う。

 

特に指定が無い場合、この記事の情報はWikipediaから集めています。

LGBTの意味

Lesbian レズビアン 女性同性愛者
Gay ゲイ 男性同性愛者
Bisexual バイセクシュアル 両性愛者
Transgender トランスジェンダー 自身の性と心の性が一致しない
親は、何で男らしい(女らしい)名前を付けたんだろう?
Transgenderの人は、こう思うらしい。
でも、親から貰った名前。変えるのも、難しい決断。
だから、
男でも、女でも、いける名前が良かった。
と思うらしい。

LGBTの4種類、だけでは無い

LGBTTという用語もある。

Transgender トランスジェンダー 自身の性と心の性が一致しないが、外科的手術は望まない人
Transsexual トランスセクシュアル 性転換(外科的手術を行った人)
“オネエ系”と呼ばれる芸能人の中でも、はるな愛(本名:大西 賢示)さんTranssexual。
性別適合手術を受けているそうだ。
この他にも、様々な種類があり、
Questioning クエスチョニング 性について未確定
Asexual エイセクシュアル 無性愛
Pansexual パンセクシュアル 全性愛

これらを組み合わせた、いろいろな表現がある。

自分の存在が解らないと、苦しい

りゅうちぇる(本名:比嘉 龍二)さん
僕は小さいころから男の子だけど、かわいいものが大好きで。例えば水を飲む時にも小指が立っちゃうし、何をしてもからかわれることが多かったんですよね
ぶっちゃけ、これで男の子が好きな方がまだわかりやすいし、楽って思っちゃってた。それか普通の男の子になりたいと思ってた。こんなにかわいいものが好きなのに、なんで女の子が好きなんだろうって
AbemaTIMESより

りゅうちぇるさんの場合、

  • Transgender(女性になりたい)
  • しかし、好きな相手は女性なので、Questioning(自分の性が解らない)
過去は苦しかったそうだ。
今からは考えられないが、“龍二”という男らしい名前には、今もまだ違和感を持っているだろう。

名前のイメージは、強過ぎない方が良い

冒頭のアドバイスをくれた女性も、
名前で男の子か女の子か解らないのも、周りが困る。
と言っていた。
  • 男の子だから「剛毅(ごうき)」
  • 女の子だから「花恋(かれん)」
みたいな、イメージの強過ぎる名前で無ければ、まぁ良いのだろう。
男女に限らず、
  • 親が勉強できないのに「聡明(そうめい)」
  • 親が運動オンチなのに「球児(きゅうじ)」
ように、無理のある名前だと、かわいそうだ。
ちなみに、りゅうちぇるさんの子供は「リンク」と名付けられた。
僕たちが大好きなミュージカル映画『ヘアスプレー』の役名からとったのですが、リンクっていう男の子は人の中身を見て人を愛せる子。そういう人になってほしい
キラキラと言われても、リンクの中身を見て友達になって、愛してくれる子が現れるようにリンクを育てたい
HUFFPOSTより
Transgenderに苦しんだりゅうちぇるさんに、合っているような気がする。
以上。
最後まで読んで頂き、ありがとうございますm(__)m

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