大阪万博が開かれる「夢洲」へのアクセスと、関西の観光戦略。

2025年、万博が大阪で開かれることが決まった。

開催場所の夢洲(ゆめしま)は、大阪人でもどこにあるか分からない。

この記事は、Wikipediaを参考にしています。

 

夢洲は、舞洲の向こう

夢洲は、大阪市此花区にある。

同じく、大阪市此花区にある

  • 舞洲(まいしま)の向こう。
  • 咲洲(さきしま)の隣。

全て埋め立ての島だ。

  • 舞洲の手前には、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)がある。
  • 咲洲の手間には、海遊館がある。

さらに、夢洲の向こうに新島を作っている最中。

大阪府・大阪市が開発に力を入れている地域だ。

 

夢洲は、2024年に電車が通る予定。

夢洲は、まだ一部工事中。

橋とトンネルで繋がっているが、電車はまだ。
夢洲どころか、舞洲にも電車は来ていない。

万博開催に向けて、2024年に開通予定となっている。

現在咲洲まで来ている大阪メトロ中央線(終点コスモススクエア)を伸ばし、夢洲⇒舞洲とグルッと回す計画だ。

 

夢洲へのアクセスは、車が良い

現在のコスモススクエアまでの所要時間は以下の通り。
夢洲までは、プラス3分あれば着くだろう。

  電車
梅田 30分 25分
新大阪 35分 30分
関西国際空港 1時間10分 40分
伊丹空港 1時間 30分

夢洲まで電車が通ったとしても、空港からのアクセスが非常に悪い。
それだけ、遠方から来るお客様が遊べる時間が減ってしまう。

開催期間中は、外国人にも分かりやすい直通バスをたくさん走らせた方が良いだろう。

 

大阪で遊び尽くしてもらおう

万博の経済効果は2兆円とも言われている。
それだけお金をかける、人がたくさんやってくる。

僕ら大阪人は、この効果を出来るだけ大きくにしたい。

そのためには、万博だけじゃなく、

関西で遊び尽くしてもらう

工夫が必要だ。

  • USJ
  • なんば・心斎橋
  • 梅田
  • 通天閣
  • 大阪城公園
  • 海遊館

といった、ザ観光地だけなく、

  • 長居公園(セレッソ大阪のホーム)
  • 旧万博記念公園(ガンバ大阪のホーム)
  • 甲子園球場(阪神タイガースのホーム)

あたりでイベントを仕掛けるのも良い。

少し足を伸ばせば

  • 京都
  • 神戸
  • 奈良
  • びわ湖
  • 和歌山

にも行けるので、回遊割引も良い。

どこからでも交通の要所(空港・新幹線)迷わず・早く行ければ、遊び尽くしてもらえるだろう。

以上。
最後まで読んで頂き、ありがとうございますm(__)m

 

 

 

 

関連記事