夫婦の考え事Vol.6「休みの合う夫婦、合わない夫婦」

去年の12月から一緒に住み始めて、

・最初の4カ月間は、休みの合わない夫婦
・1カ月間の専業主婦(有給消化)
・最近の2カ月間は、休みの合う夫婦

まいぽすの転職で、大きく変わった。

 

休みの合う夫婦になった

くわ:平日休み(シフト制)から、土日休みになって、どう?

ぽす:結論から言うと、良かった。

くわ:ほぉ。

ぽす:イメージしてた夫婦って感じ。

くわ:具体的に、何が変わった?

ぽす:2人で過ごす時間が増えた。

くわ:確かに。

ぽす:たぶん、一緒にクラロワ(※)もやってなかったと思う(笑)。

※携帯ゲーム、クラッシュロワイヤルのこと。先に桑理がハマり、まいぽすも始めた。

ぽす:他にも、一緒に映画見たり、買い物したり。。

くわ:ふむふむ。

ぽす:今まで、お互いが1人でやっていたことを、2人で一緒にやるようになった。

くわ:休みが違う時は、買い物も休みの方が行ったり、洗濯とかの家事も1人でやってた。

ぽす:前より、今の方が仲良くない?

くわ:それは、職場が遠いとか、転職がどうとか、いろんな要素があると思うけどねぇ。。

ぽす:うーん。。。まぁ、今の方が楽しいな。

 

休みの合わない夫婦

くわ:休みの合わない夫婦は、どうしたら良いと思う?

ぽす:休みが合わないと、一緒にいる時間が少なくなるし、、、それが2人にとってベストな距離感なら良いけど。

くわ:ふむ。。

ぽす:ベストな距離感じゃないなら、お互いにやってくれたことを感謝したり、相手が出来ない時は多めにやってあげたりするのが大事やと思う。

くわ:確かにねぇ。

ぽす:私の場合は、ご飯を作っておいてくれたりするのが嬉しかった。

くわ:ふむ。

ぽす:桑理くんは「休みが合わないんだから、仕方ない」って言ってたけど、嬉しかったこととかあった?

くわ:僕は、休みが合わないにしても、ご飯を一緒に食べるために待っといてくれるとか、時間を合わせてくれるのが嬉しかったかな。

ぽす:うん。やっぱり、休みが合わないなら特に、相手を思いやるのが大事やね。

 

1カ月間、専業主婦もやった

くわ:専業主婦の時は、僕が仕事忙しいのもあって、全部やってもらってたけど・・・、どうやった?

ぽす:専業主婦はあまり向いてないと思った(笑)。

くわ:向いてない(笑)。

ぽす:自分ですごく心狭い人に感じるけど・・・。家事を頑張っても、あまり報われない気がした(笑)。

くわ:報われない(笑)。

ぽす:私がダラダラ過ごしていたのもあるかな?専業主婦でも、子育てとか、趣味とかで忙しい人もいるし。

くわ:ふむ。

ぽす:家事しかしてなかったら、自分の心を満たしてくれるのは、旦那さんだけになってしまう。

くわ:なるほど。。

ぽす:他のこともしていたら、良い意味で気が紛れたり心が満たされる機会が増える。

くわ:子育てで苦しむ人もいるけど、外に出る時間もなくて、心が満たされないんかなぁ?

ぽす:小さい子供が、自分の頑張りを認めてくれるなんて無いやろし。

くわ:それで、旦那もほとんど家にいなかったら、誰も自分を認めてくれないってことか。。

ぽす:でも、それはあくまでも私の場合で、専業主婦が心地よい人もいる。

くわ:良い意味で「家庭だけで満足できる人」かな?

ぽす:旦那さんのためにとか、子供と一緒に過ごすことで満足できる。

くわ:ふむふむ。

ぽす:専業主婦をしてて「旦那さんからの感謝が無い」とかよくある話やけど、それでも専業主婦をちゃんと続けられる人はすごいと思う。

くわ:確かにねぇ。。最近の熟年離婚って「子供が手を離れたから、自分の時間を楽しみたい」とか言うし、責任感で専業主婦を続けてるんかな・・・。

ぽす:うーん。葛藤もありそうやけどね。

くわ:葛藤?

ぽす:「自分の時間を楽しみたい」って気持もありつつ、「旦那さんや子供に、ちゃんとしてあげたい」って気持もある、っていう。

くわ:なるほど。。

 

専業主婦(夫) or 共働き

ぽす:周りを見てたら、専業主婦になりたい女性はけっこう多いと思う。

くわ:どれくらい?

ぽす:6割ぐらい、かな?

くわ:ほぉ。。まぁ「働きたくない」っていうのも大きいやろうけどね。

ぽす:「働きたくない」っていうより、、家のことをゆっくりキチンとやりたい人が多いと思う。

くわ:うーん・・・。仕事をするのが当たり前の男性目線で言うと、それが「働きたくない」やと思っちゃうけど・・・。

ぽす:確かに。。でも「親がそうしていたから、それが当たり前」って人が多いんちゃうかな?

くわ:なるほどねぇ。

ぽす:「専業主婦をして欲しい」っていう男性と結婚すれば、問題はないと思う。

くわ:でも、そんなに稼げる男性は少ないっていう(笑)。

ぽす:それが現実(笑)。でも、フルタイムじゃなくても働いた方が良いと思う。今は、家で働くことも出来るし。

くわ:そうやなぁ。せっかく働くなら、正社員に越したことはないけど・・・。いろんな事情があるしね。

ぽす:まぁどんな雇用形態でも、外に出て働いてたら、認められたり、感謝されたり、適度にストレス発散もできて良いと思う。

くわ:なるほどねぇ。

ぽす:周りで「奥さんは専業主婦をやってほしい」って言う男性、いる?

くわ:いるのはいるけど、少ない方かなぁ。メッチャ仕事したい系の男子。

ぽす:専業主婦をやりたい女性は多いけど・・・。さらに、そういう男性って、求めてる女性レベルが高そう。

くわ:ほぉ。

ぽす:「家事をやって欲しい」だけじゃなくて、「人間的に尊敬できる人」とか「メッチャ美人」とか(笑)。

くわ:確かに。「仕事が出来る自分」に釣り合う女性を求めてる(笑)。

 

まとめ

私達は「休みが合う夫婦になって良かった」だったが、そうじゃない場合もあるだろう。

私達は「専業主婦より、共働きの方が良い」という意見を持っているが、そうじゃない意見もあるだろう。

まぁ、価値観は人それぞれ、ということで。
ご意見、ご感想、お待ちしております。

 

以上。最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(__)m

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夫婦の考え事Vol.6「休みの合う夫婦、合わない夫婦」」への2件のフィードバック

  1. 意見します!
    男は外で稼いで、女は家を守る。古臭いですが僕はこの考えに賛成です。
    http://corobuzz.com/archives/23260

    これの前半(狩りと村のところ)に共感したんですけど、解決の男と共感の女。それぞれの性格が狩りに生きる男と村に生きる女にマッチしているのかなと。
    また、母乳が出るのは女性だけ、体も男性みたいにごつごつしてなくてやわらかい(赤ちゃんを包み込める)とか、子育ての面でも女性のほうが理にかなってるのかなと。

    1. コメントありがとうございます!
      頂いたコメントもその通りで、子育てに向いているのは女性だと思いますが、敢えて反論します。

      狩りや戦争の時代と違って、今は「解決すること」だけが仕事じゃなくて、「共感すること」も仕事です。
      例えば、看護・介護・保育などの仕事は、明らかに女性が向いています。
      普通のオフィスでさえも、女性が多い方が、雰囲気が良かったりします。

      逆に、子供に「解決すること」を教えるのは、男性の方が得意でしょう。
      料理だって、超一流の料理人は、男性が多いですし。
      仕事でも、家庭でも、男女の良い所を取り入れるのが、現代的じゃないですかね??

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